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仙台の学生のブログ

気が向いたら何か書こうと思います。

ボドゲ会

 先日、友人宅にてボドゲ会が開催されました。

 

マルコポーロの旅路

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 大航海時代の商人となって、世界を旅したり請け負った依頼をこなしたりしていくゲーム。プレイするキャラによってかなり極端な能力が与えられているのですが、不思議とバランスが保たれていてとても面白かったです。

 ぼくは今回キャラの能力と戦略が噛み合わず4人中3位という結果に終わりました…

 

フードチェーンマグネイト

f:id:kenyu-1992:20161231115303j:plain ファストフードチェーン店の社長となって、ガンガンお金を稼ごうといったゲーム。コアなボードゲームファンの間でおもしろいと評判なので、再販されたのを期に買ってしまいました。

 めちゃくちゃ面白いですこのゲーム。最初は社長(自分)1人しかいないのですが、人を雇って売上を伸ばして、そのお金でまた人を雇って…とだんだんと自分の店が大きくなっていく感覚はたまらないです。

 初回のプレイでは、友人が誰も販売に着手していなかったビールの仕入れ経路を序盤のうちからさりげなく構築し、最後にラジオCMを打ちまくってほとんどの家の需要をかっさらっていきました。あざやか過ぎて負けたのにそんなに悔しくなかったです。

 1プレイに最低でも2時間はかかるヘビー級のゲームですが、ぜひもう一度プレイしたいです。

 

さまよえるオランダ人

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 幽霊船からうまい具合に逃げて、商船の株価が暴落するのを防いでなんとか他のプレイヤーを出し抜くゲーム。実はこれ、かの有名な「カタンの開拓者たち」のデザイナーの作品です。

 ボード上には5色の船が描かれており、プレイヤーはその色に対応した株券をランダムで3枚持ちます。株価はゲームが進むに連れだんだん上昇していくのですが、幽霊船がその色の船の場所に止まったら株価は大暴落。この幽霊船が進む方向を決めるためには、最終的にセリで残った人同士で相談し、なんと全会一致でなければいけないというルールになっています。

 そのため、「5金あげるから今回は青の方には進まないでほしいな…」「10金なら考えてもいいかな」なんていう足元見きった会話が飛び交う多少ブラックなテイストのゲームです。カタンほど重くなく、それでいて交渉の醍醐味が味わえる良いゲームだと思います。

 

他にも幾つかプレイしたのですが、今日はこのへんで。