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仙台の学生のブログ

気が向いたら何か書こうと思います。

予定管理ができないのでほぼ日手帳を買いました

 ぼくはどうにもこうにも予定の管理というものがヘタクソで、学校の課題はいつもギリギリか提出しないこともしばしば、大事な書類を出すのも締め切り直前になって大慌てで準備、友達との予定とアルバイトの予定をダブルブッキング…等々、ぼくの予定管理能力の低さゆえに周りの方々に多大なるご迷惑をおかけしてきました。というより今現在もかけ続けています。

 自分の予定をしっかり把握することは、学生だろうが社会人だろうが関係なく、人間としてアタリマエのことで、これができなければ「どうしようもないやつ」というレッテルを貼られ信頼を失うことは目に見えています。幸いにもぼくはまだ大学生という身分のため、大きな社会的責任を伴っているわけではないので、待ち合わせに遅刻しても多少の叱責と、しょうがないやつだなぁというある意味周知されたキャラクターによって、なんとか救われているところがあるわけです。

 しかしいつまでも「遅刻魔キャラ」に甘えていてよいのかというと、そんなことは当然微塵もなく、なんとかして改善しなければなりません。周りの人に迷惑をかけるのみならず、最終的にはすべて仇となって自分に返ってくるからです。

 なんでこんなにも予定管理ができないのか、一年を振り返るべきこの季節に、ちょっと本気を出して考えることにしました。

 

・考えうる要因

  1. 楽しそうなイベントがあると、予定をしっかり確認せずすぐOKを出してしまうこと

  2. 予定が入りそう、またはすでに予定が入っているにも関わらず、なにか用事を頼まれたりするとつい断れず、承諾してしまうこと

  3. 既に予定がある日により優先度の高い新しい予定を入れなければならないとき、その先に入っていた予定をキャンセルすることを忘れること
  4. そもそも予定を記録することを忘れていること

といった要因が挙げられました。さらにこれらの根本にあるぼくの性格的要因として、「極度の面倒くさがり」、「意思が弱い」ということがあると思います。

 これらを改善するためにはどうすればよいのか考えてみます。まずぼくの性格的要因、「極度の面倒くさがり」と「意思が弱い」は、治すことができないということを前提にし、また「~を心がける」などといった抽象的な解決策は提示せず、あくまで具体的な行動としてなにをすればいいのかを模索します。

 

1. 楽しそうなイベントがあると、予定をしっかり確認せずすぐOKを出してしまうこと

 これについては、誘われた時点で「行けたら行く」という返答をしようと思います。例えば出先などで即座にその日の予定がわからないときは、まず行けたら行くという返事をしておき、帰宅して予定を確認し十分に吟味した上で改めて参加、不参加の連絡をすればよいのではないかと考えます。これは良くないことですが、万が一返答を自分が忘れてしまっていたとしても、相手側から返答の催促があればその時点で思い出せます。

2. 予定が入りそう、またはすでに予定が入っているにも関わらず、なにか用事を頼まれたりするとつい断れず、承諾してしまうこと

 これはぼくの意志の弱さに起因しています。もちろん内容によっては断れないものもあるでしょうが、やはり基本は先約を優先して断るのが良いのではないかと思います。

 また、自分が何か頼み事をして断られたときのことを思い出してみると、頼み事をする側は得てして代替案を持っていることが多いように思います。なので、ぼくが最後の砦なんだという頼まれ方をしない限り、先約がある場合は断っても大丈夫なんだと論理的に自分を納得させます。さらに、その相手が代替案を持っているいないにかかわらず、できるなら断るときに別の人を紹介するなどすれば、多少は断ることへの罪悪感が薄れるのではないかと思います。

3. 既に予定がある日により優先度の高い新しい予定を入れなければならないとき、その先に入っていた予定をキャンセルすることを忘れること

 これは上述した2. とも関連しています。どうしても新しい予定を入れなければならないときは、承諾する前に、できればその頼んできた人の目の前で、その時点で既に入っている予定の相手に対し理由を付与して謝罪し、キャンセルまたは延期してもらうようにしようと思います。それができなければ、一度回答を保留し、先に入っていた予定をキャンセルしてから再度新しい方の予定を承諾するようにしたいと思います。

4. そもそも予定を記録することを忘れていること

 これが今回ぼくが新しく手帳を購入した理由です。手帳を購入する以前は、スマホのグーグルカレンダーを主に使用していました。グーグルカレンダー自体はとても便利なアプリで使っている方も多いと思います。ただぼくの場合、ラインやメールでイベントの出欠を返答する必要があるときや、日程調整アプリに返答しなければならないとき、ぼくの旧式ポンコツスマホではそれらのアプリを開いた状態で、同時に、同一画面内でグーグルカレンダーを閲覧することができないため、一度それらのアプリを閉じてカレンダーを確認する手間を面倒臭がり、おぼろげな記憶を頼りに返答してしまうことが多くありました。

 したがって、今後は出来る限りグーグルカレンダーを使用せず、予定は全て手帳に書き込むことにします。そうすればカレンダーとスマホを同時に見ながら返答できるので、ミスは減るはずです。

 そもそも手帳に書き込むことを忘れてしまわないためにはどうすればよいのか考えます。少々強引な解決方法ですが、免許証を手帳のカバーのポケットに入れることにしたいと思います。ぼくは普段原付きに乗って移動するので、免許証を携帯しようとすれば否が応でも手帳をカバンに入れざるを得なくなるはずです。そうすれば、出先でなにか新たに予定ができたときにすぐ書き込むことができると思います。

 

 最後に、いろいろある手帳の中で、なんでほぼ日手帳を買ったのかという話ですが、最大の理由はこれが一番高かったからです。学生という身分にとってすれば決して安くない買い物だったので、なんとかもとをとってやろうという気持ちが使い続ける動機になると思います。また、手にとったことがある方はご存知かもしれませんが、この手帳はダイアリー部分のページ下端に、ちょっとしたコラムみたいなものが書いてあります。手帳は味気ないものが多いですが、本として開きたくなる要素があれば、自然と手に取る回数も多くなっていくかなと思います。

 

 来年の今頃には、この手帳が手垢で汚くなってて、どのページを開いても何か書いてあって欲しいな。