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仙台の学生のブログ

気が向いたら何か書こうと思います。

STEEP

 UBIソフトから発売中のSTEEPを購入してみました。雪山でウィンタースポーツを楽しむこのゲーム、なかなかおもしろいです。アイテムによる能力アップなどはなく、新しいギアを買っても変わるのは見た目だけ。全てはプレイヤースキルに任せられているというけっこうシビアなゲームです。

 うまく滑れた!という場合には、その様子をリプレイとして保存でき、更にそれをスローモーションで再生したり、GoPro視点で鑑賞したりと、様々な楽しみ方があります。

 特筆すべきは抜群のリトライ性で、ジャンプをミスってコースを再挑戦しようと思ったら、ボタン一つでロードも無く一瞬でスタート地点に戻ることができます。スコアアタック、タイムアタックに関してのストレスが一切ありません。

 またオープンワールドゲームなので、特定のチャレンジに縛られず、パラグライダーで気の向くままに景色を見ながら山間をフラフラ漂うだけでも楽しめます。

 常時オンライン必須という点がネックかもしれませんが、ウィンタースポーツが好きな方には特にオススメで、現実ではできないような無茶なジャンプをしてみたい、ウィングスーツで地表ギリギリを滑空したいといった方にはぜひ遊んでもらいたい作品だと思います。f:id:kenyu-1992:20170121004933j:plain

クルセイダーキングス2

PCゲーム

 パラドックス社から発売中のクルセイダーキングス2というシミュレーションゲームをプレイしています。全編英語で日本語化できないのでまだ良くわかっていないところもありますが、とても面白いです。

 このゲームは封建性をテーマにしているので、他のシミュレーションゲームと違い「一族の血」が非常に重要な要素になっています。長男が全ての土地を相続するように法律を変更したら、相続権を失った家臣からの支持が急激に低下したり、肝心の跡取りがポンコツで相続した途端に反乱を起こされまくったりします。

 パラドックス社のゲームの多くは歴史を扱ったゲームでありながら明確な目標はなく、一国の衰退と行った過程を楽しむ趣が強いので、今回はアイルランド右上の小国からスタートし、アイルランドの統一を目標にプレイしました。

 で、画像がその結果なのですが、一度は統一を目前にしながらも王位継承時に国が真っ二つになり各地で反乱を起こされ、その混乱に乗じてスコットランドイングランドから攻め込まれもう国がめちゃくちゃになりました。やはり大国との付き合いをもう少しうまくやらないとあっという間に攻め込まれて滅ぼされてしまいますね。次回こそはアイルランド統一を目指します。

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スペースエンジニア

PCゲーム

 Steamにて早期アクセスで販売されている、いわば宇宙版マインクラフトといったゲーム。これがめちゃくちゃ面白くて、気づいたら朝が来てることなんてザラです。

 いろいろなマップで遊べるのですが、現在は宇宙空間に惑星が幾つか浮かんでいるマップで遊んでいます。いわゆるサンドボックスゲームで終わりがないので、とりあえず全ての惑星に降り立つことを目標にしました。最初は地球っぽい惑星に降り立つところから始まって、あたりを探索するための小型車を作ります。こいつに地面の下の鉱石を探知するレーダーをつけて、鉱石探しの旅に出ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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早速横転しました。調子に乗ってスピードを出しすぎたところに穴があってそこでひっくり返ってしまいました。

 

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多少の段差では転倒しないよう、タイヤを増やして改めて出発です。

 ちょっとやそっとじゃひっくり返らないよう、タイヤを増やして再度出発です。

ボドゲ会

ボードゲーム

 先日、友人宅にてボドゲ会が開催されました。

 

マルコポーロの旅路

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 大航海時代の商人となって、世界を旅したり請け負った依頼をこなしたりしていくゲーム。プレイするキャラによってかなり極端な能力が与えられているのですが、不思議とバランスが保たれていてとても面白かったです。

 ぼくは今回キャラの能力と戦略が噛み合わず4人中3位という結果に終わりました…

 

フードチェーンマグネイト

f:id:kenyu-1992:20161231115303j:plain ファストフードチェーン店の社長となって、ガンガンお金を稼ごうといったゲーム。コアなボードゲームファンの間でおもしろいと評判なので、再販されたのを期に買ってしまいました。

 めちゃくちゃ面白いですこのゲーム。最初は社長(自分)1人しかいないのですが、人を雇って売上を伸ばして、そのお金でまた人を雇って…とだんだんと自分の店が大きくなっていく感覚はたまらないです。

 初回のプレイでは、友人が誰も販売に着手していなかったビールの仕入れ経路を序盤のうちからさりげなく構築し、最後にラジオCMを打ちまくってほとんどの家の需要をかっさらっていきました。あざやか過ぎて負けたのにそんなに悔しくなかったです。

 1プレイに最低でも2時間はかかるヘビー級のゲームですが、ぜひもう一度プレイしたいです。

 

さまよえるオランダ人

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 幽霊船からうまい具合に逃げて、商船の株価が暴落するのを防いでなんとか他のプレイヤーを出し抜くゲーム。実はこれ、かの有名な「カタンの開拓者たち」のデザイナーの作品です。

 ボード上には5色の船が描かれており、プレイヤーはその色に対応した株券をランダムで3枚持ちます。株価はゲームが進むに連れだんだん上昇していくのですが、幽霊船がその色の船の場所に止まったら株価は大暴落。この幽霊船が進む方向を決めるためには、最終的にセリで残った人同士で相談し、なんと全会一致でなければいけないというルールになっています。

 そのため、「5金あげるから今回は青の方には進まないでほしいな…」「10金なら考えてもいいかな」なんていう足元見きった会話が飛び交う多少ブラックなテイストのゲームです。カタンほど重くなく、それでいて交渉の醍醐味が味わえる良いゲームだと思います。

 

他にも幾つかプレイしたのですが、今日はこのへんで。

Steamのセールが来ている…

雑記

 PC用ゲームのダウンロード販売最大手であるSteamで、今年も年末のセールが始まりました。

 Steamでは年に数回、大規模なセールが実施されるのですが、えげつないくらいに割引されます。75%オフとか普通です。もはやフルプライスで買うのがバカバカしくなるレベルです。つい去年くらいに発売されたばかりだと思っていた大作ゲームが、1000円位で買えたりします。

 ぼくはどんなジャンルでも割りと選り好みせず、面白そうなゲームはなんでも買ってしまうタイプなのですが、その中でも特にいわゆるマインクラフトのようなサンドボックスゲームや、信長の野望のようなシミュレーションゲームが好きです。

 最近欲しいと思っていたハーツ・オブ・アイアンという第2次大戦を扱ったシミュレーションゲームを買うかどうかものすごく迷っています。有志の方々による日本語化もされているので、言語の壁を気にせず遊べるのもうれしいですね。平日のATM手数料がタダになった時点で何かしら買おうかなと思います。

予定管理ができないのでほぼ日手帳を買いました

雑記

 ぼくはどうにもこうにも予定の管理というものがヘタクソで、学校の課題はいつもギリギリか提出しないこともしばしば、大事な書類を出すのも締め切り直前になって大慌てで準備、友達との予定とアルバイトの予定をダブルブッキング…等々、ぼくの予定管理能力の低さゆえに周りの方々に多大なるご迷惑をおかけしてきました。というより今現在もかけ続けています。

 自分の予定をしっかり把握することは、学生だろうが社会人だろうが関係なく、人間としてアタリマエのことで、これができなければ「どうしようもないやつ」というレッテルを貼られ信頼を失うことは目に見えています。幸いにもぼくはまだ大学生という身分のため、大きな社会的責任を伴っているわけではないので、待ち合わせに遅刻しても多少の叱責と、しょうがないやつだなぁというある意味周知されたキャラクターによって、なんとか救われているところがあるわけです。

 しかしいつまでも「遅刻魔キャラ」に甘えていてよいのかというと、そんなことは当然微塵もなく、なんとかして改善しなければなりません。周りの人に迷惑をかけるのみならず、最終的にはすべて仇となって自分に返ってくるからです。

 なんでこんなにも予定管理ができないのか、一年を振り返るべきこの季節に、ちょっと本気を出して考えることにしました。

 

・考えうる要因

  1. 楽しそうなイベントがあると、予定をしっかり確認せずすぐOKを出してしまうこと

  2. 予定が入りそう、またはすでに予定が入っているにも関わらず、なにか用事を頼まれたりするとつい断れず、承諾してしまうこと

  3. 既に予定がある日により優先度の高い新しい予定を入れなければならないとき、その先に入っていた予定をキャンセルすることを忘れること
  4. そもそも予定を記録することを忘れていること

といった要因が挙げられました。さらにこれらの根本にあるぼくの性格的要因として、「極度の面倒くさがり」、「意思が弱い」ということがあると思います。

 これらを改善するためにはどうすればよいのか考えてみます。まずぼくの性格的要因、「極度の面倒くさがり」と「意思が弱い」は、治すことができないということを前提にし、また「~を心がける」などといった抽象的な解決策は提示せず、あくまで具体的な行動としてなにをすればいいのかを模索します。

 

1. 楽しそうなイベントがあると、予定をしっかり確認せずすぐOKを出してしまうこと

 これについては、誘われた時点で「行けたら行く」という返答をしようと思います。例えば出先などで即座にその日の予定がわからないときは、まず行けたら行くという返事をしておき、帰宅して予定を確認し十分に吟味した上で改めて参加、不参加の連絡をすればよいのではないかと考えます。これは良くないことですが、万が一返答を自分が忘れてしまっていたとしても、相手側から返答の催促があればその時点で思い出せます。

2. 予定が入りそう、またはすでに予定が入っているにも関わらず、なにか用事を頼まれたりするとつい断れず、承諾してしまうこと

 これはぼくの意志の弱さに起因しています。もちろん内容によっては断れないものもあるでしょうが、やはり基本は先約を優先して断るのが良いのではないかと思います。

 また、自分が何か頼み事をして断られたときのことを思い出してみると、頼み事をする側は得てして代替案を持っていることが多いように思います。なので、ぼくが最後の砦なんだという頼まれ方をしない限り、先約がある場合は断っても大丈夫なんだと論理的に自分を納得させます。さらに、その相手が代替案を持っているいないにかかわらず、できるなら断るときに別の人を紹介するなどすれば、多少は断ることへの罪悪感が薄れるのではないかと思います。

3. 既に予定がある日により優先度の高い新しい予定を入れなければならないとき、その先に入っていた予定をキャンセルすることを忘れること

 これは上述した2. とも関連しています。どうしても新しい予定を入れなければならないときは、承諾する前に、できればその頼んできた人の目の前で、その時点で既に入っている予定の相手に対し理由を付与して謝罪し、キャンセルまたは延期してもらうようにしようと思います。それができなければ、一度回答を保留し、先に入っていた予定をキャンセルしてから再度新しい方の予定を承諾するようにしたいと思います。

4. そもそも予定を記録することを忘れていること

 これが今回ぼくが新しく手帳を購入した理由です。手帳を購入する以前は、スマホのグーグルカレンダーを主に使用していました。グーグルカレンダー自体はとても便利なアプリで使っている方も多いと思います。ただぼくの場合、ラインやメールでイベントの出欠を返答する必要があるときや、日程調整アプリに返答しなければならないとき、ぼくの旧式ポンコツスマホではそれらのアプリを開いた状態で、同時に、同一画面内でグーグルカレンダーを閲覧することができないため、一度それらのアプリを閉じてカレンダーを確認する手間を面倒臭がり、おぼろげな記憶を頼りに返答してしまうことが多くありました。

 したがって、今後は出来る限りグーグルカレンダーを使用せず、予定は全て手帳に書き込むことにします。そうすればカレンダーとスマホを同時に見ながら返答できるので、ミスは減るはずです。

 そもそも手帳に書き込むことを忘れてしまわないためにはどうすればよいのか考えます。少々強引な解決方法ですが、免許証を手帳のカバーのポケットに入れることにしたいと思います。ぼくは普段原付きに乗って移動するので、免許証を携帯しようとすれば否が応でも手帳をカバンに入れざるを得なくなるはずです。そうすれば、出先でなにか新たに予定ができたときにすぐ書き込むことができると思います。

 

 最後に、いろいろある手帳の中で、なんでほぼ日手帳を買ったのかという話ですが、最大の理由はこれが一番高かったからです。学生という身分にとってすれば決して安くない買い物だったので、なんとかもとをとってやろうという気持ちが使い続ける動機になると思います。また、手にとったことがある方はご存知かもしれませんが、この手帳はダイアリー部分のページ下端に、ちょっとしたコラムみたいなものが書いてあります。手帳は味気ないものが多いですが、本として開きたくなる要素があれば、自然と手に取る回数も多くなっていくかなと思います。

 

 来年の今頃には、この手帳が手垢で汚くなってて、どのページを開いても何か書いてあって欲しいな。